FC2ブログ

HAPPY NEW YEAR 2019 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。皆様へ感謝申し上げます。

新しい年が始まりました。

本年も社員一同、気持ちを新たに建築設計・工事監理はもちろんのこと、
リノベーション・リフォーム等 皆様からのご相談にも更に力を入れ、
少しでも多くの方へお応えできるよう、
全力を尽くしていきたいと思っています。

皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りするとともに、
なお一層のご愛顧賜わります様、
本年もよろしくお願い申し上げます。
2019年は1月7日より7通常営業しております。
pht_1_14_l.jpg

スポンサーサイト

年末年始の営業のご案内 (2018-2019)

年末年始営業のご案内

拝啓
年の瀬も押し詰まり、ご多用のことと存じ上げます。
誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業は、下記のとおりとさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。
今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸をお祈りいたします 。
敬具


年末営業:2018年12月28日まで
年始営業:2019年1月7日より


シスコン・カムイ株式会社

車両点検場完成・・

年末の吹雪の中、完成しましたー。
役所検査も終わり、無事完成です。 
車両点検場とし使用となります。

IMG_8906.jpg    IMG_8902.jpg

IMG_8887.jpg    IMG_8897.jpg

IMG_8892.jpg
 

RC造/SRC造/S造/木造ってなに?

皆さんこんにちは。ご存知とは思いますが改めて、
RC造/SRC造/S造/木造ってなに?
・RC造(Reinforced Concrete):鉄筋コンクリート造、鉄筋とコンクリートが互いの弱点を補完しあうのが特徴。
・SRC造(Steel Reinforced Concrete):鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨の粘り強さと、RC造の耐久性を兼ね備えている。
・S造(Steel):鉄骨造、粘り強さがあり、RC造やSRC造よりも軽量でしなやか。
・W造(wood):木造、日本における建物構造のスタンダード

今回は木造ではなく鉄骨造の紹介です。
現在設計監理しています物件の鉄骨工事がはじまりました。
建て方終了しは屋根、外壁工事へと進みます。
冬場の施工は寒さとの闘いです~

建て方が終了し屋根母屋、外壁胴縁の工事
IMG_8774.jpg   IMG_8776.jpg

屋根野地板施工し 屋根板金、外壁工事へと進みます。
IMG_8843.jpg

シャッター工事中
 IMG_8851.jpg

完成までもう少しです。 

参考まで
S造は、鉄骨自体の粘り強いしなやかさが特徴的です。さらに、RC造やSRC造のようにコンクリートを使わないため全体の軽量化が図れ、超高層や体育館などの広大な建築物などに適しています。ただし、しなやかな半面、RC造やSRC造と比べて揺れが大きくなるというデメリットもあります。なお、鋼材の厚みが6mm以上のものは「重量鉄骨構造」、6mm未満のものは「軽量鉄骨構造」に分類されます。



バリアフリー・介護リフォーム

みなさん、こんにちは!
今年は雪が遅く雪かきの心配がなくいいですね。

今回はバリアフリー・介護リフォームについて
日本人の3人に1人が高齢者に
少子・高齢化社会の現代において、バリアフリーの必要性はますます高まっています。
国勢調査によると、現在すでに3世帯に1世帯が「高齢者が暮らす住宅」という統計が出ています。さらに、そのうちの5割が一人暮らしや夫婦のみで暮らす世帯。また、2017年9月現在、総人口に占める高齢者人口の割合は27.7%となり、前年(27.2%)と比較すると、0.5ポイント増と、過去最高となりました。男女別にみると、男性は24.7%、女性は30.6%となっており、男性は約4人に1人が高齢者となっています
 新築、リフォームいずれにしても、これからの住宅は『高齢者が住むこと』、つまり【バリアフリー】を前提として考える必要があるのです。税制面の優遇措置や補助金が設けられていることもあって、実際にバリアフリーリフォームの施工件数は年々増加しています。
工事内容:手すりの設置
移動の際の転倒防止や、つかまり立ちができるよう、手すりの設置を行いましょう。手すり設置は比較的簡単にできるバリアフリーリフォームです。
主な設置場所は、トイレや浴室、玄関、廊下などです。取り付ける場所によって、手すりの形状や施工方法、かかる費用も異なります。
15ch01.jpg

バリアフリーリフォーム お気軽にお問い合わせください。
担当 成田   32-4483まで